愛すること、遠くにいる家族

Bob Rodgers Postcard from Iraq
数量限定

Bob Rodgers "Postcard from Iraq"

商品コード: 3

参考価格:1,850円
価格:1,480円(税込) 20%OFF






オーストラリア空軍の兵士、ボブ・ロジャーズがイラクでの従軍生活を歌にした。戦場と本国の家族を結ぶものは、毎日の電話と検閲をうけた郵便はがきだけ。本国の人々は、戦場で働く兵士が正しいことをしているのか確信がもてない。それでも彼らは、全力で仕事をこなす。 試聴できます

  1. Postcard from Iraq (radio Edit)
  2. I Fall
  3. I Had to Lose You
  4. Monsters
  5. Postcard from Iraq

こちらで試聴できます。

WMA


配達日時、その他ご要望ございましたらこちらにご記入ください


This is my Postcard from Iraq

ボブ・ロジャーズは、20年以上の間、オーストラリア国防軍の一員でした。その間に、彼は、オーストラリア国内はもとより、世界中に赴任しました。チモールや、最近ではイラク、アフガニスタンでの任務もありました。2006年にオーストラリア司令部のスタッフの一員として、バグダッドに赴任したとき、、彼は、自分自身と同僚達が感じたこと、経験したことを歌として記録しました。ボブ・ロジャーズの「ポスト・カード・フロム・イラク」は、オーストラリア軍人が戦場での経験を知らせるために書いた、珍しい音楽となっています。軍隊に所属しながら、ボブはキャンベラに長く住み、キャンベラを故郷だと呼んでいます。彼は、1970年代まで、たびたび、キャンベラの音楽業界で活躍していました。ジャンルは、幅広くて、ロック、ジャズ、ファンク、ブルーグラスから、後にコンテンポラリー・カントリーまでをカバーしています。ボブは、キャンベラでの最後の数年の間に、ソングライターとしても活躍しました。ギターとバンジョを弾き、「ポスト・カード・フロム・イラク」でも聞くことが出来ます。

「ポスト・カード・フロム・イラク」は、シドニーにある、ジミー・バーンズ(Jimmy Barnes)のフリートレイン・スタジオ(Freightrain Studio)で収録されました。 マハリア・バーンズ(Mahalia Barnes)が、この歌を聞いて、子孫たちのために残すべき曲だと考えて、父親のスタジオでの収録を手配しました。この歌は、ボブの息子達、ベンとミッチェル、マーク・ラゾッテ、マハリアとエリー・メイ・バーンズ、ジェード・マクレー、トムワース・レジェンド・ローリー・ミンソンによって演奏されています。彼らによって、軍人のイラクでの経験に、美しく現代的なコメントが付けられました。この歌は、我々に、愛すること、遠くにいる人への思いを思い出させてくれます。

ボブ・ロジャーズからのメッセージ

イラクの安定と復興に対する、オーストラリアの貢献の一部として、オーストラリア国内の男女が友人や家族から離れてバグダッド、サマワ、バスラ、タリルのといった場所に派遣された。オーストラリアの若者には発音しにくい、これらの名前は、彼らの祖父の世代にはよく知られているものだった。これらの若い男女は、焦げるような暑さと、暑い風、すさまじい埃に悩まされた。装甲車であちこちに移動する旅を続けながら、常に死や、反乱軍の迫撃砲やロケット砲、爆弾で重傷を負う恐怖に直面している。彼らと、家庭を結ぶ物は、毎日の電話や、安全保障上の理由から厳しく検閲された、家族や友人からの手紙の入った箱だ。彼らは、家庭では決して見ることはないものを見ている。彼らの中には、ここで見たことが、残りの人世に悪夢のような影響を与えるだろう。人世の中の6ヶ月の期間、彼らは、任務を遂行するために、あこがれや、日常、安全、快適性といったものをを忘れる。けれども、本国の多くの人は、彼らのしていることが正しく、必要なことだと確信できないでいる。オーストラリア国防軍の男女もそれを分かっているが、それでも、出来る限りの最善の仕事をする。

私は、2006年の5月にバグダッドにあるオーストラリア司令部にシニア・スタッフ・オフィサーとして赴任した。そこにいる間、私はイラク全土を移動して、イラク軍と時間を過ごし、連合軍の兵士と話し、普通のイラク人と会った。キャンプ・ヴィクトリー・バグダッドにある、キラビリという名前の家に住んでいた時に、私は、自分が見たことや、自分や同僚が感じたことを記録するために、歌を作った。この歌には政治的な主張ではなく、単に、オーストラリア国防軍の男女の経験を伝えるためである。

この歌は、バグダッドのキャンプ・ヴィクトリーの周辺で訓練をしていて、観測塔の近くで銃撃戦が始まったときに、生まれた。弾丸の音が響き、アメリカ軍の50口径マシンガンと反乱軍のAK47の違いを聞き分けることができた。二機のヘリコプターが視界に入って、しばらくの間、威嚇するように旋回した。一機が遠くで宙返りをして急速に近づき、銃の音が空気を引き裂いた。静寂。一斉射撃で6人の反乱軍兵士が死んだ。

翌日、銃撃戦が起きた場所の近くで、アメリカ人が私に、ほんの2ー3日前に壁の向こう側で、こども達が遊んでいるのを聞いたと語った。これに触発されて、歌の最初の行「壁の後ろでは、こども達が遊ぶ」は生まれた。私は、アメリカの若い兵士が毎日外出しては、負傷兵を運ぶのを見た。殆どの兵士は確固とした信条を持っているように見えたが、なかには、反乱軍の爆弾で友人が死んだり、負傷したりするうちに、疑い始める者もいた

イラクの人々は、自分達の生活を守り、毎日の暮らしを維持し、周りの暴力を無視して生活のリズムを維持しようと努力していたが、 明らかに無理だった。二つに分かれた宗教の両側で、毎日、家族が愛する人を亡くしていた。

なによりも、私は、自分の任務が終わる日を数えながら、自分がどんなに家族のことを思っているかが、分かった。 この歌は、イラクでの時間を定義するものについて、表している。自由な家族への電話が、イラクでは作戦の安全保障上の理由から、遠回しな言い方になったり、自分がどこにいるのか、今日、何をしたのかを家族に言えなかったりする。家族からの郵便物、上限二キロまでの 郵便物は無料になる、を楽しみにしていて、家族や友人からの贈り物を皆で分け合った。郵便物が届くと、嬉しさはすぐに、オーストラリアへの思いに代わる。結局、私の歌は、多くのオーストラリア人が当然だと考えているものを、切望する気持ちを表現している。友人と一緒に街から街へと動き回る自由、家族の安全が確かであること。私の歌の大部分は、家族と一緒にいたい気持ちを歌っている。

オリジナルソングは、2006年7月にバグダッドのビクトリーキャンプでノートパソコンに録音された。

ご注文受付
インターネットでのご注文は24時間年中無休で承っております。
※ 但し、営業時間外はメールの返信はいたしかねます。
■営業時間:平日(祝日除く)10:00~17:00
お届けについて
商品は通常3~4日でお届けいたします。
佐川急便でのお届けとなります。
なお、ご注文が集中した場合やお客様のお住まいの場所によっては、お届けが遅くなる場合があります。
配達日のご指定
ご注文日より+3日以降のお日にちでご指定下さい。
配達時間指定
下記よりお選びいただけます
■10:00~12:00    ■16:00~18:00
■12:00~14:00    ■18:00~21:00
■14:00~16:00
送料
全国一律500円(税込)
※ お買上2個以上では、無料となります。
お支払い方法
代金引換、銀行振込
※ 振込手数料は、ご購入者負担となります。
※ 代金引換は、別途手数料(税込300円)がかかります。
返品・交換
不良品以外の返品についてはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。万一商品が破損・汚損していた場合、またはご注文と異なる商品が届いた場合は、商品到着後8日以内に電話(03-6380-6024)まで、ご連絡いただければ、正常品と交換させていただきます。その場合の送料は弊社にて負担します。
お問い合わせ先
有限会社ワンハンドレッドドリームズ
〒160-0008 東京都新宿区三栄町8番地 万寿ビル2F
TEL / 03-6380-6024 FAX / 03-6380-6224
MAIL / support@100dreams.co.jp

お買上2個以上では、送料が無料となります。

▲ページトップへ